スコット・ペリーの「ネイティブスピード-リスニング-」の評価

スコット・ペリーの「ネイティブスピード-リスニング-」ってどうなの?

今あなたは、こんなふうになりたいと思っていませんか?

 

・ 字幕なしで洋画が楽しめるようになった
・ TOEIC®Testのリスニングのスコアがアップした
・ 突然、外国人に話しかけれても慌てなくなった
・ 知り合いのアメリカ人に英語の発音がよくなったと褒められた
・ 頭の中で文章を考えなくても、しゃべれるようになった
・ 英語を使った仕事に就くことができた
・ 驚異的なスピードでヒアリング能力を高めてくれた

 

スコット・ペリーのネイティブスピード-リスニング-を 【検証/レポート】 効果抜群のリスニング教材!で英語が上達できるか?

 

スコット・ペリーの「ネイティブスピード-リスニング-」の公式サイトでは、教材を実践した人からの書き込みを見ることができますが、本当なのでしょうか?

 

スコット・ペリーのネイティブスピード-リスニング-を 【検証/レポート】 効果抜群のリスニング教材!で英語が上達できるか?

 

今まで英会話ができるように挑戦しても長続きしなかったり、英語の試験の点数がなかなかアップしないと、英語が喋れる人とそうじゃない自分を比べて、「自分には無理かも」とネガティブな気分になってしまうのも当然ですよね。

 

そこで、当サイトでスコット・ペリーの「ネイティブスピード」を購入してみた結果、次のような特徴を見つけることができました。

 

● 「ネイティブスピード」の特徴

・ 英語を母国語とする「ネイティブ」が喋るスピードが重要である
・ 日常で使用する単語がブレンドされた流れがあって通じる英語サウンドを身につける
・ 英語は単語を聞き取ろうとしてはいけない。音の固まりで聞き取る
・ 聞こえてくる「音」の「固まり」にはパターンがある

 

 

今あなたはTOEICテストのリスニングの点数がなかなか上がらない…外国人の話すスピードが速すぎて聞き取れない・・・英語が少しはわかると思っていたのに海外では通じない・・・正しい発音ができているのだろうか…etc と思っていませんか?

 

もし、
今日学んだネイティブな英語が
遅くても数日後には普通に聞けるようになるとしたら
試してみたいと思いませんか?

 

当サイトではこれからスコット・ペリーの「ネイティブスピード-リスニング-」の内容を検証しながらレビューし、評価していきたいと思います。
よろしければ参考にしてみてください。

教材の構成は?

● 本編
PDFテキスト48ページ、音声データ(CD2枚分 英文と会話文 約250収録)

 

● 特典
特典PDF89ページ、70ページ音声データ付
特典1 Scott Perryアカデミー内にあるネイティブスピードのサポートページ無料登録&使用権 SPTV特別企画 生放送Native Speed講座へご招待!
特典2 SPTV特別企画 生放送Native Speed講座へご招待!
特典3 生の英会話で学ぶ!English Live ダウンロード版をプレゼント!

 

(公式

「ネイティブスピード」では単語の意味ではな く、音全体の流れを聞き取る

まず最初にすることは
(箇条書き
・英語を単語で聞き取ろうとしないこと

 

英語を母国語とする人の英語のスピードの速さは1分間に約560~580語。
ゆったり話しても180~225語ほど。

 

それに比べ、日本で英語の先生が話す英語の速さは1分間でたったの90語ほど。

 

これだと、聞き取れなくても不思議ではないですよね。
しかし、日本人はすべてを=単語を聞き取ろうとして、それができなくて挫折してしますんですね。

 

だから、ひとつひとつの言葉を理解するのではなく、文章全体の「音」の「固まり」を理解することが大切なんです。
例えば、ネイティブの人が次のように発音したとします。
「how’s..ur..wiken?」
ゆっくり読んでみれば察しがつくと思いますが、
「How was your weekend?」
と聞いたわけですが、頭で考えるのではなく音として聴き続けると、次第に聞き取れるようになってくるんです。

 

スコット・ペリーさんは、文章全体の「音」の「固まり」を理解すれば英語は上達するといいます。

 

たとえとしてわかりづらかったらご容赦ください。
例えば日本人の赤ちゃんでも、文字は書けなくても次第にしゃべり始めますよね。
これは、日本語を音としてとらえ、頭のなかでいちいち文字から言葉に変換しているわけではありません。

 

ただ「音」を覚えるだけでよいので、赤ちゃんが言葉を覚えるように、まっ白な状態で学べる英語「初心者」にも最適な教材です。
「ネイティブスピード」は「音」を記憶することによって学んでいくわけです。

 

・一般的な教材との違いは?
(一般的には   だが、この教材は   がいい)

 

他の英語教材でも、英語のフレーズを丸暗記する教材はあります。こういった教材は「have」や「can」「take」といったよく使われる言葉から派生するあるパターンにのっとた会話を中心に覚えようというものです。
しかも、きれいな発音でアナウンサーが丁寧にゆっくりとしゃべった内容を聞いていることに近い状態です。

 

これらの教材でも、会話のフレーズを覚えていくことで”英語に強くなる”ことは可能だと思います。

 

問題は”実践で使えるか?”ということです。

 

ネイティブな人と簡単に話せるようになるには、ネイティブな人の崩した発音とスピードの2つに慣れる必要が出てきます。

 

たとえば、私たちも外国の人と話すときに「今度の日曜日は近くの公園で友達と一緒に花見をするつもりです」というフレーズを一気に話しますよね。相手が聞き取れないことを前提に「今度の、日曜日は、近くの、公園で、友達と、一緒に、花見を、する、つもりです」と単語を離してしゃべらないのと同じことなんですね。

 

・だから、    すべき。
そのため、最初にするべきは文章全体の「音」の「固まり」を理解することが必要なんですね。

 

 

(教材の実績)「ネイティブスピード」を監修したスコット・ペリーさんは25年間にわたり日本人に特化した独自の発音改善メソッドで、日本人の発音矯正のテクニックや日本人をバイリンガルにするノウハウを培ってきました。

 

そして、今まで2000人以上の日本人をバイリンガルに変身させてきた実績を持ち、彼が教えた生徒たちは現在、世界中のさまざまな分野で活躍を遂げています。

 

そのノウハウの一番最初が、英語の聴き方の改革なのです。

 

はじめに音声データを聞いただけで、なぜこれまで英語に興味があっても長続きしなかったのかや敷居が高く思えた原因がわかるとともに、「面白そう!」と興味が湧いてくると思います。

 

これまで英語の上達や英会話に挑戦したも効果が感じれなかったり、長続きしなかった人にも「今度はスコットさんのやり方で挑戦してみたい!」「これならうまくいくかも!」と思えるのではないでしょうか。

実現性は?

スコット・ペリーさんの「ネイティブスピード」を聞き続けていれば、必ずネイティブな人と会話したり、頭の中で一度言葉を変換なくてはいけないような作業を激減させることができます。
それは、文字も言葉も習う前の子供が普通に話すのと同じ理屈です。

 

もちろん、ほかの方法でも一所懸命取り組めば英語を上達することは可能ですが、何人ものバイリンガルを育てた実績のある人のノウハウを無視してわざわざ遠回りする必要はありませんよね。

 

教材として「ネイティブスピード」は間違いのない内容なので(教材として問題があるのなら、スコット・ペリー氏にこれほどの実績が残るはずがありませんが)、あとは繰り返いし聴くだけだと思います。

 

ただし、100%自分に合うかどうかがわからないうちは、どれが自分にあっているかすべての教材を取り寄せて実行してみたい気持ちがあるのも当然です。

 

残念ながら、この教材には返金保証は着いていませんが、公式サイトでは10種類のサンプル音声を聞くことができます。
これでイメージがつかめるかどうかを確認してみるのはいかがでしょうか?